【←手前がトゥルースリーパーで奥が枕です】
私がトゥルースリーパーを購入したのは不眠症がきっかけでした。
私の場合、不眠症と言っても睡眠できないわけではないのです。ではどこが不眠症なのかと言うと、何回も目を覚ますんです。夜中に起きては、トイレに行ったり、飲み物を飲んだり、本を読んだり、してしまいます。その結果、睡眠時間は合計しても3〜4時間、熟睡した気がしないので疲れもとれていませんし、逆に寝て疲れたような感覚になってしまいます。
もちろんと言うべきなのか寝付きも悪いです。
【→右が標準のカバーで左がオプションのボックスカバーです】
だいたい眠りにつくまでにいつも40〜50分はかかってしまいます。自分ではそんな時間を計りたくないんですが、床に就く時って何時くらいか見てしまいませんか?それとも寝つきが悪くて変な癖がついてしまっているんでしょうか?
布団に入った後は、いつも約1時間くらいは、あ〜でもないこ〜でもない、とかチョットした妄想が出てきたりとか、『あー寝れない!?』と思っているとパッと時計が目に入り『うわっもうこんな時間だ!?』と言うようなことになってしまいます。
一番ツラいのは実はこの寝付きの悪さかもしれません。この時点でかなり疲れてしまいます、精神的に。このあと、眠ってしまうんですが、この寝付きの悪さからくる疲れで倒れてしまう感じです。
【←トゥルースリーパー本体を箱から出して壁に立ててみました】
そんなこんなで何とかグッスリ寝れないものかと悩みながら、いろいろ人に相談したり、就寝前に体操してみたり、寝酒を飲んでみたりしたのですが、どれもイマイチ効果がなく、残念に思っていたところ、テレビでトゥルースリーパーのコマーシャルをたまたま見たんです。
熟睡感を得れないのは寝具に問題があるかもしれない、と言うことで、トゥルースリーパーで実験されてます。すると殆どの方が寝がえりをうつ回数が減り普段よりも熟睡感を感じることができたと言われています。
すかさず私はネットで検索しショップジャパンのページを見つけズバッとトゥルースリーパーを注文しました。それもクイーンサイズです。どうせなら、気持ちよい寝心地や快適な睡眠、そして熟睡を求めて買うんだから、一番大きいサイズでゆったり試してやろうと思ったんです。
【←ガラ付のビニールを一枚スルッと外した状態です】
トゥルースリーパーは、注文してから2日で届きました(当方名古屋です)。クイーンサイズなせいか梱包された段ボール箱は大き目です。箱から取り出すとしっかりラミネートで圧縮され密封されております。この時はカチカチで結構重いです。トゥルースリーパーは低反発のクッションだから軽いと思っていたんです。しかし、なかなか重たいです。
トゥルースリーパーは、完全圧縮パックで届きます。
【→丸めてあるトゥルースリーパーを広げてみたところです】
丸めてあるトゥルースリーパーを広げるとペラペラな重いビニールシートのような感じです。
トゥルースリーパーを広げると畳一畳分くらいの面積です。
このままだと本当に何かわかりません。少し不安になりますが(高価な買い物なので…)気にせずビニールを剥がしていきます。するとどうでしょう!中からガチガチに固まったスポンジのようなものがでてきたではありませんか!?
【←圧縮パックを剥がしたところです】
トゥルースリーパーを袋から出してみると硬めのスポンジが密着しているので、それをゆっくり剥がします。別に(沢尻エリカ様ではない…)ゆっくり剥がす必要もないのですが、当方小心者なゆえ、ビビりながらそろそろとめくっていきました。この時も、一体これが本当にテレビのコマーシャルで見たあのトゥルースリーパーなのだろうかと訝っております。
【←二つ折りにしてあったのを広げました】
トゥルースリーパーは二重に重ねられていたので、ゆっくり密着を剥がして広げると、畳二畳分くらいの面積になります。
この時点でかなり大きいです。
ただ、まだ薄っぺらいです。
そして、折ってあった形が残っています。しかし、存在感はなるほどトゥルースリーパーだと頷けるはずです!私は、なるほどと、感心してみましたが…みなさんはいかがでしょうか?
【→約1時間後、少しずつ膨らんできました】
トゥルースリーパーを元の形に戻します。
私の場合、冬の購入になりますので、戻すのに約2時間くらいかかりました。
ただ心配なので丸一日置いておきました。
このとき注意していただきたいのは陰干しするということです。
私は陰干しでなく陽に当ててしまいましたので、色が変色してしまいました。
性能に問題はないと思います。
説明書には、ちゃんと陰干しするように書いてありました。
するとパリッとパンパンに膨れ上がります。
折ってあった形も消え、厚みも約5〜6cmくらいになります。
【←トゥルースリーパーを足で踏んづけた状態です】
トゥルースリーパーを足で踏んづけた後です。やはり、まずは、凹み具合を試したくなりまして、やってしまいました!
すると、マンマと思惑通り、ムギュっと足がトゥルースリーパーに沈み、キレイに足形がつきました!
でもすぐ戻ってきますので御安心を!
【→トゥルースリーパーを手で押さえつけた状態です】
今度は、トゥルースリーパーを手で押さえつけてみました。
これまた何気に美しく手形がつくではありませんか!すばらしいの一言につきます。すぐに元に戻りますので心配はございませんが、この戻り具合、足の時も手の時も、微妙な戻り加減であります。
押さえる時もそうなのですが、戻る時も、何と言うか、こう、ネバァ〜、っと言いますか、その〜、うまく言葉では表現できません!
【←標準のカバーです】
トゥルースリーパーに標準で付属されている両面使用できるカバーです。
片面は夏に空気や湿気が良く通るようにメッシュタイプになっています。
これがあるので別口注文のカバーは必要ないかもしれません。
【←別売のボックスカバーを取り付けた裏側です】
トゥルースリーパーのオプションのカバーを取り付けるとこんな感じです。
取り付けはご覧の通り簡単です。
このカバーは肌ざわりがよく簡単に取り外せるので洗濯に便利かもしれませんね。
【←別入りのクッションを入れなくても基本的に薄いクッションが入っています】
トゥルースリーパーの枕は基本的に袋に入っているクッションを使わなくても薄いクッションが縫い付けられていて低い枕が好きな方でも満足できると思います。
【←クッションを全て入れるとフワフワです】
トゥルースリーパーの枕の全体図です。
私は全てクッションを入れてみました。
普通の低反発枕とは全然感触が違いますが使い心地は間違いなくトゥルースリーパーの枕の方が良いと思います。
【→トゥルースリーパーと枕のセット完成図です】
トゥルースリーパーの完成形です。
写真では大きくなさそうですが、枕もある程度大きいので平均的な体型の大人が二人は並んで寝れると思います。
約畳二畳分だと考えていただいて結構だと思います。